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懐かしの、インド

2011.01.11 (Tue)

夜中、テレビをつけながら、パソコンいじっております。
ふとテレビを見ると「旅猿」という番組になっていました。
東野さんと出川さんが気ままに旅したインドを再放送していて、ついつい見入ってしまいました。

そして・・・ふと、学生時代に旅したインドを思い出したのでした。
s-IMG_0003.jpg
↑聖なるガンガーの朝の沐浴。

3週間ほどウロウロしたのですが、
それはそれは噂どおりのトラブル&ビックリ満載の面白い旅でした。
まずは、野良牛にびっくり、乞食にびっくり、
あとは、行き先どおりに行かないオートリクシャー(3輪タクシー)、
乗車時6時間遅れ→到着時12時間遅れの列車、
売られている時点で既にフタが空いているミネラルウォーター、
寝台列車で私の席(ベッド)にワラワラと座っている人々、
ガンジス川を流れていく・・・牛(絶命済)、
インドの洗礼(食あたり)、、、
・・・
などなど、あげればきりがありません。
s-IMG_0002.jpg
↑寝台列車の中。ここ、指定席ですけどぉ・・・・

インドは「すごく好きになる」か「すごく嫌いになる」かのどちらかだとよく言われますが、
たぶん、それは、トラブルや予定外のことを楽しめるか否か、の違いだと思います。

あとは価値観の違いを受け入れられるか。

それさえクリアーできれば、
あとはありとあらゆる人を受け入れてくれる懐の深さ、
どうやって生きたっていいんだとどんな自分も肯定してくれるような居心地の良さ、
それにどっぷりと浸ることが出来ます。
本当にすべての混沌を一まとめに受け入れている奥深さが・・・すごいです。

インドは危険だの騙されやすいだのいいますが、
向こうから突然話しかけてくる人に対して警戒すれば大丈夫、
現地の女性や子供がいるところは安全、という線引きをしていました。
(これはどの国でも共通な気がします。)
しかしインド人の騙す人というのは、
本当に一生懸命にいろいろ考えていて感心してしまうくらいでした。

インド旅行以来、いろいろな考え方が変わったし、
いまの生き方・暮らし方に少なくとも影響していると思います。
あの旅が、今の原点、そういっても過言でないかも!
そう思って懐かしく見ました。

いつか、また行きたいなぁ。。。バックパック担いで。
チビが中学生くらいになったときにでも。
きっとチビの価値観や生き方も劇的に変わることでしょう。

s-IMG_0004.jpg
↑デリーの安宿街メインバザールの通りをホテルの部屋から眺める。

s-IMG_0001.jpg
↑街のラッシー(ヨーグルト風飲み物)屋さん。

s-IMG.jpg
↑ガンガーの日の出。インドの雑踏からふとこの光景に出会うと、それは本当に美しい。
01:42  |  つれづれ・・・  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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